ずっと妄想であると信じてした…
それはでっかくて…
いつしか果てぬ夢と思いこんでいた…

でも夢という名の妄想は
いつしか現実の姿へと変貌し
俺はその実現の道を走りだしていた…

梅雨前線もいなくなり
短い夏を精一杯に満喫しようとする
古の国の高ぶりが最高潮に聞こえる…
年に一度
俺にとっては最大のカーニバルへ…

祭りの後は
俺はあの大地で
スープカレーを食ってるだろう
小さい心臓な相棒とともに最後のロングバケーションへ…