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山行準備考

今日は、このブログを常時観てくれてる方々には全く興味がないであろう
登山の話です(笑)
それでも、グタグタ話します。


昨年に富士山登ってから
やたらと登山関連の物を散財し
今年からはテント担いで登るで~と思い
オートバイツーリングで使ってるグッズを
これまた、買ったばかりの58リットルザック「オスプレイ ケアストル58」に詰めたら
パンパンでかなりの重量になるので
これまたテントやマットやらガスコンロやランタンまで一新して
どうにか軽くして
初めてのテント泊登山の鳳凰三山の時は一泊二日で15キロ強となり
なんとか担いで登りました。



これでもかなり重くて辛かった…



先日の三泊四日の上高地からの奥穂高登山では
三泊四日で15キロに絞りました。
日数が増えたのでしょうがないのですが
雨に降られるとザックに雨があたり
重さがかなり増えてヘロヘロになり
やはり、まだまだ荷物を減らす方向にしないと
これからのテント泊登山はただの修行になってしまう…

日々、荷物をどうするか
この荷物は何gあるのかまで気にし始めて(笑)

とりあえず、富士山で使って一眼カメラ用日帰りザックとして買った
「ミレー 」の「サースフェー40」の40リットルザックで詰めてると
これで行けそうな感じ…




(KLASSE フィルムはコダックprofoto100)

中身はザット紹介すると

テント…アライゴアライズ1
シュラフ…20年使ってるモンベルスーパーダウンハガー#6
マット…メーカー忘れたエアマット
バーナー…EPI REVO 3700
食器…メーカー不明でこれまた20年来使ってる北海道から沖縄までいつも一緒に旅した愛着のあるシェラカップともう一つ鍋の二つ

ランタン…スノーピークの「たねほおずき」
後は応急処置できる薬やら
モンベルのダウンやらトイレットペーパーやら
水はオスプレイのハイドレーション
などなど

必要最小限にしたら
8キロまでになりました。

後は食糧…

前回までのテント泊ではかなりの食糧を遭難対策として持って行きましたが
やはり多すぎたようで…
お酒も一泊二日で1リットルですからね。
俺はそんなに飲まないのに(笑)

ということで
これらを絞って
水入れて11キロぐらいになりました。
4キロの減りはデカいのです。

今は一人でテント担いで登ってます。
いつものハーレー登山部で「テント担いで登ろうよ」と言ったら
全員一致で却下でした(笑)
やはり、テントというかキャンプ道具はバイクに積むものだという認識が強いんだと思います。

しかし、山にテント担ぐということすると
平地でのツーリングキャンプがいかに贅沢で無駄なものが多いか
アホみたいにわかりますね。
上記の装備で充分に日本全国廻れますよ…
平地でのキャンプもダッチしたりBBQしたりできて
それはそれで楽しいですけどね(^ω^)



話は変わって…

自分はツーリングの時はほとんどルートなどの計画をノートに書いたりメモしたりしないのですが
登山の時はがっつり下調べします。




どのオートバイで行き
どのルートで行き
高速では何キロいくらかかり
山に入ったらどこに水場があるか
どのくらい時間かかるか
テント場の情報や
その土地のバス時刻やタクシー会社まで調べてメモしてます。

このO型気質な俺ですが
それだけ山では何が起こるかわからないということをいちよ身に染みてわかってるつもりです。

いちよ、こんな細かい所もあるんですよ~という紹介でした(^∇^)
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